さいたま市政に関して



 

詳しくは5月3日のブログに記載しています。

 

ブログ「さいたま市の水道料金。高すぎです!」



 日本共産党中央区員会は長年「中央区にコミニティバスを走らせて欲しい」と市に対して要望してきました。しかし、さいたま市はこの問題を中々実現させようとしません。さいたま市の言い分は「採算ベースで40%確保できなればバスは走らせられない」というものです。

 しかし、さいたま市には現在6行政区(西区、桜区、南区、緑区、見沼区、岩槻区)でコミニティバスが運行していますが、いずれの行政区でも「採算ベース40%」には届いていません。もはや市の言い分は、言い訳にしか過ぎないのではないでしょうか。

 先日もこの問題で市民の方とお話をさせて頂きましたが「病院に行けない」「公共施設に行けない」「昔は自転車でどこでも行けたけど今は無理」といった切実な声が寄せられました。高齢化が進む中で、市民の皆さんの交通手段を確保することは急務です、

 その一方で、さいたま市は毎年のように大型公共開発や様々なイベントに数百億円の税金を投入していますが、そのうちの僅か2000万円を中央区に投入してもらうことができればコミニティバスを走らせることができます。

 

 日本共産党さいたま市議団は大型開発ではなく税金を払っている市民の福祉、くらしにお金を使う市政を目指します。


あなたの大切な家族をまもるため党市議団が提案

■動物愛護法改正にともなう意見書が採択

 2月議会で「動物愛護法の改正にともなう意見書」が全会派一致で採択され、国に送致されました。昨年8月、複数の猫に熱湯を浴びせるなどの虐待をして死傷させた事件でさいたま市民が逮捕されたことを受け、2度とこのような事件を起こさない決意を議会として表明するため、日本共産党市議団が意見書案を提案しました。

 意見書では、「悲惨な動物虐待や殺処分を抑止するためにも、動物愛護意識の醸成や動物の所有者等による適正な飼養・管理の徹底が重要」として、動物愛護法がめざす「人と動物が共生する社会の実現」に向け、動物の遺棄・虐待の防止を図るとりくみの強化や、罰則規定の見直しなど必要な改正をおこなうことを求めています。


党市議団が提案「小中学生の給食費補助条例」

 格差と貧困が広がるもとで、教育・子育ての費用が重くなっています。

 党市議団は小中学生の子どもの給食費を補助する条例案を独自に提案しました。

 今回は、共産党以外の会派の反対で否決されてしまいましたが、引き続き保護者のみなさまの負担軽減の提案をおこなっていきます。

駅の待合室を作ることができました!

■中央区与野本町駅に待合室を作ることができました!

 日本共産党の山崎あきら市議は「住み続けたい町・中央区を考える会」と、埼京線利用者有志の方々と共同して、一昨年、JR駅ホームに待合室設置運動を進め、署名800筆をJR大宮支社に提出し、南与野・与野本町・北与野駅3駅のホームに待合室の設置を要望してきました。

 また、山崎市議は、市に対しても、待合室の設置を働きかけるように立会い要望。その結果、南与野駅、与野本町駅には待合室が設置されることになりました。

 寒いときは暖を取り、暑いときには涼を。快適に駅をご利用していただきたいと思います。

 北与野駅の待合室設置も待たれます。


アズベストに伴う「健康診査」来年度も実施

■アズベスト健康診査に関して

 さいたまスーパーアリーナの北側に位置してた中央区上落合地域で、昭和57年まで存続していた旧エタニットパイプ大宮工場周辺に住んでいた住人にアズベスト特有の「中皮腫」の患者が見つかったことを受け、さいたま市は昨年、環境省の委託のもと、市内在住で昭和57年以前に中央区と大宮区に住んでいた住人を対象に、「石綿ばく露者の健康診査」を行いました。この診査には定員100名に対し98名が申請を行いました。

 山崎市議は、12月議会の一般質問でこの問題を取り上げ、「健康診査」を今回、一回限りとせずに継続して実施することと、対象の拡大及び、申請枠を100名と限定しないで拡大することを求めました。

 今議会の新予算では、実施するための予算として1720万円(前年比500万円増)が計上され、また申請枠も150名に拡大されました。

 私、たけこし連も先日、地元有志の方々と保健所に詳しい経緯を聞くために説明会に参加しました。

広報に課題があることや、当時、大宮区・中央区に住んでいたが現在は市外に住んでいる方々への対応などを質問しました。市外へ転居している方々にも民間機関への委託がされていることなどが説明されました。

 今後も、この問題に関してたくさんの方がたと連携しながら広く周知をしていきたいです。 

 

 



2018年度税金の使い方これでいいの?


くらし応援のさいたま市に変えよう!


新年度予算の特徴


市民のみなさんが収めている総額1兆円近い税金・公共料金はどのように使われているでしょうか?

 

新年度予算の特徴

  1. 全予算は過去最大規模の9938億円
  2. 浦和駅、大宮駅、新都心駅前の開発に156億円
  3. 福祉は総額22億円の削減(高齢者、障がい者、難病患者)
  4. 国保税の値上げ 1.8億円
  5. 介護保険税の値上げ 5.6億円
  6. 基金(いわゆる貯金)は総額640億円

 

開発には桁外れの税金をつぎ込む一方で、福祉予算はカットされているのが、今年度予算の特徴です。


予算の組み替えを提案


 

日本共産党さいたま市議団は、くらし応援のさいたま市に転換するように、市に対して予算の組み替えを提案しました。全予算の2.4%を見直し、以下のように組み替えることを提案しました。

 

党市議団の組み換え提案

 

1.負担を軽く 106億円

上下水道料金の8%の値下げ、保険料、介護保険料、国保税値下げなど

2.福祉を充実 57億円

保育所・学童保健所、高齢者・障がい者施設拡充、市営住宅建設、敬老祝い金復活 など

3.教育環境を充実 38億円

小人数学級、給食費補助、給付制奨学金の実施、トイレなどの学校改修 など

4.まちの安全・地域経済に43億円

河川・道路改修、交通安全対策、商店街活性化、住宅リフォーム助成など 

 

 

党市議団は、これらの提案の実現のために全力を尽くします!